絵なんて書けません!!|゚д゚)b 


by luiro
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第8部

明日から、合宿です・・・。

思いっきり死んできます(`ω゜)ギラン






~第8部 星々のライト~


僕は、今、夢を見ているのだろうか?
間違いなく、僕はそこへ立っていた。
その遠くに見える人影を、僕は遠くから見ているのだ。

夢では、あそこに由佳里がいた、今はいないはずの由佳里の姿が夢では、あそこにあったのだ。
しかし、今、僕が目にしているのは、由佳里ではない・・・。
それだけは遠くから見てもわかった。
由佳里は、もう、この世には存在しないのだから・・・。

じゃあ、あそこにいるのは誰だ?
夢で見た、この風景、全て一致しているなんて、非現実的もいいところだ。
僕は、その人影まで1歩づつ、しっかりと足の踏みしめて近寄っていった。

そして、ちょうど、人が会話できる、ギリギリの所まで近づき、彼女は僕の歩み寄る音に気がついたのか、後ろを急に振り向いた。
1秒だろうか、いやもっとかかっていたかもしれない。
それぐらい少し、彼女はためらってから、僕に質問してきた。
「修平さん・・・ですか?」
いっきに、僕の心臓が早くなる。
顔も、今、初めてみた人がいきなり、僕の名前を言い当てるなんて・・・。
このありえない状況に、僕の頭は整理がつかなくなってきた。
僕は、整理のつかない頭で、僕は、質問の答えともならない答えを言った。
「ど・・・どこかでお会いした事ありました・・・け?」
「いいえ、初対面です。」
彼女はアルトのよく聴いた声でキッパリと僕の質問に答えてきた。
続けて、彼女はこう言った
「本当に修平さんですか?」
僕は、たてにうなずく。
「由佳里さんという方を、ご存知ですか?」
心臓が爆発するかと思った。
なんで?なんで由佳里まで知っているだ?
「え・・・、由佳里と会った事があるんですか?」
「ないです」
もう、わけがわからなくなってきた・・・。
「実際にはないですけど・・・、夢・・・夢の中でお会いしたんです。」

「まさか・・・この草原で・・・ですか?」
彼女は少しだけ驚いたが、すぐにその驚いた表情からさっきの真顔のような表情にすぐ戻った。
「由佳里さんは、私に・・・、いえ、私の所へ、修平と言う男の人がくると、その時にあなたの名前も聴いただけです。」
僕は、半ば、放心していた、しかし、これだけはハッキリとわかった『あの夢』を見ていたのは、僕だけじゃないと・・・。
そして急に彼女は僕に背を向けて、空を見上げて見せた。
よく見ると、彼女は白いワンピースの様な服を着ていて、肩先まで伸びた髪がサラサラと風になびいている。
急に彼女はこう言い出した。
「修平さんは、人が死んでしまったら、どこへ逝くと思いますか?」
「私は、人が死んでしまったら星になると思います、私をいつでも見守っていてくれているんです。」
そう・・・、由佳里も昔に言っていた・・・。
『人ってさ、死んじゃったら、何処に行くか知ってる?』
『私はね~、人って死んじゃったらお星様になるの』
『おま・・・、今、何歳よ?」
『なによー、私だって、もぅ17歳よ!』
『いいじゃない!歳なんて関係ないわ、私は死んじゃったらね、お星様になって、いつでも私の大切な人たちを見守るのよ!』

あー・・・そうか、だからあの時、由佳里は言ったのだ。
『私は、いつでも修平の事を見てるよ、あとお願いね・・・。』
と・・・。

空には、僕を照らすいくつもライトと・・・、全ての人を照らすライトが、空一面に広がっていた



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ごめん行数足りてねえ!!

ブログだと、俺的に自由に書けるスペースがすくないな!

というか、もうちょっと専門的なHPとか作んないと厳しいかもねorz

まぁそこんとこは、追々に考えておくよ・w・

ま、誤字あるなー・・・あとで確認するけどさ・・・、ハッケンしたらお願いね!

てっいうか、今回でてきてる女の子の名前すら書けてねぇよ!

次回明かしますねorz


                                              byルイルイ
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by luiro | 2006-07-28 19:36 | 小説