絵なんて書けません!!|゚д゚)b 


by luiro
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小説第2部

僕のSOS第2部です
未熟ながら精一杯頑張りたいと思います

というかなんか題名ありがちっていうかベタねー

まぁいいや(ぁ

第2話はがお題かな?





~第二章 夢 ~


HRが始まる5分前ぐらいに学校に到着した。
僕のクラスは3組、泰樹とはクラスが違う為に途中で別れ教室に向かう

眠い、ここ最近あまり気持ちよく眠れた覚えがない
それもこれもたぶん『あの夢』のだからである。

「お、シュウおはよう」
声をかけてきたのは同じクラスの吉田英輪だった

「ヒデおはよう」

返事を返した時に担任が入ってきた
「じゃあ、号令」

「キリーツ、きょうつけー、れぇい」
やる気がないのも程がある号令である

「今日から授業が始まる、初日から寝ないようにしっかり授業を受ける事、以上」

寝ないなど、今の僕には到底無理な注文である
HRが終わって授業が始まるまでに5分ぐらいの余裕があった

「おまえ眠そうだなぁ?夜更かしのしすぎなんじゃねぇの?」
気付くとヒデは机の真横にいて話かけてくる

「昨日1時に寝ちまったしなー、ちゃんと治さないとな」
嘘だ、昨日は1時など寝ていない、今日の為に10時には寝た、

そう、寝たんだ、寝たはずなんだでも『あの夢』は・・・

「まぁー授業始まるまで時間少しあるだろ?顔洗ってスッキリしてこいって」
少しうなり声ぽく返事を返す
「んー・・・そうする」



しかし、朝起きても眠くて布団からすぐに出れないのは人生17年生きてきて初めての経験である。初めての事だけにやはり『何か』おかしいと思う、
しかも、朝起きる時の違和感・・・心に何かがつっかえている様な、そういう感覚なのだ。




2時間目まで耐えた、しかし僕の脳内はすでに悲鳴をあげているのがよくわかってる

そして、3時間目が始まる頃には、睡魔にすっかり負けていた
4時間目を終える、今日は幸いな事に午前中には帰れる時間割の日だった


どうやら泰樹はすで別の友達と帰ったらしい、午後は誰とも約束が入っていない

今日は『由佳里』に会ってくるか、ふと思いつきで会いに行くことにした。

学校の校門を通り過ぎコンクリートの道を歩き出す・・・


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


第2部ですお疲れさまでした。ここまで読んでくれた人マジ心から投げキッスしたいです

さてぶっちゃけここに登場してくる人物は僕の知り合いの名前をごっちゃにしてるわ(ぁ

第3部はどうなるかぁぁぁっぁあ それは僕も知りませんw

ということでコメント・感想・愚痴・悪口大募集だぁぁぁっぁぁヾ(`Д´)ノ
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by luiro | 2006-04-15 22:33 | 小説