絵なんて書けません!!|゚д゚)b 


by luiro
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小説っていうのははじめにクライマックスも考えるものか?

こんばんわ、とうとう小説書いてみます

あぁーでも中途半端で今回は終わるようになってます。

短編か長編かなるか知りませんが考えるだけ考えます
回りの意見から、僕は知り合いが多すぎるというのでROの小説にすると
わからなくなるというのでリアルな小説を書く事にしました。

んーぶっちゃけ続くかもぅめっちゃ不安ですw

題名を一応考えましたがぁw話につながるかは別ですねw まぁゆっくり気長にみていてくださいw

題名 僕のSOS





~題名:白き恋人~

~第一章 和泉修平 ~


自分の親は選べない、それは自分が生まれた時にかならず決定されるものであり必要不可欠な事である。

親という存在はいくら歳をとっても、どんなに体が老いていっても決して変える事のできない物である



僕の名前は和泉修平、現在高校3年生である、この歳になると親という存在は口うるさくてたまったもんじゃない、大人は決まって『子供の為』に言っているだとか『おまえの為に言っているんだ』とか言うがまったくのいい迷惑である。
まるで自分の将来を決め付けられて、縛れている様なそんな感情が沸いてくる

『ジリリリリリ・・・・』

「・・・・ん~・・・・」

「修平早く起きなさい!!、学校に遅れるわよ!!」
一階の階段の方から母親が朝っぱらから口うるさく起こしてくる
「チッ・・・・」
つい舌打ちがでてしまう、さすがに眠いといっても高3になってまで、僕はそこまで抜けてない
「今起きるよ!!」

軽く怒鳴る口調で返事を返す
時計を見る、時計の針は7時をさしている、7時20分には家をでなくてはいけない、あまり余裕があるとはいえないようだ

すぐに着慣れた学生服に着替え身だしなみを軽く整える
そろそろ家をでないとな

「・・・・・・」

何もいわずに玄関に立ち学校に行こうとすると

「いってきますわ!?」

また口うるさくこのような事を言い出す母親に、内心ため息がでる

「・・・・・いってきます」

まったく、何が『いってきますわ!?』だそんな事言って何になる、高校3年生にもなってそんな幼稚の様な事バカじゃねえのか?

通学路を歩きながら母親の口うるささに愚痴を溜めつつ登校していた

「よっ!!」

後ろから肩をおもいきり叩かれた

「なんだ、泰樹か、 あんまびっくりさせんなよ」
彼の名前は西川泰樹という3年へ進級する前から友達であり良き親友である

「お?なんだこんな朝っぱらから考え事か?まったく青春してんなー修平もよぉ」

さすがに朝から親の愚痴話なんかする気にはなれない

「おまえバカかこんな朝っぱらから、んな事考えるのは泰樹だろぉよ?」
とか言ってみるとこいつは
「あったりめぇーだろ 人生ピチピチで輝いてる時だと俺は思うぜ?」

となぜか大袈裟に体を使って表現している

「泰樹・・・・」

「ぉ?どうした?おまえも青春を理解したか?」

「キモイからやめろ」
公衆の面前でよくできるなぁ と半ばあきれてしまう

こんなくだらない話でも僕の『心の安らぎ』なのだろう、いやそれはまぎれもない事実である事はずいぶん前からわかっていたことである


そして、学校の正面までたどり着いたのである。





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一応1部はここまで ですね~ 全然面白くないと思うしオチもないのでどうかなぁーて思っちゃうんですけどw

とりあえず本当にコメント&アドバイスがすごくほしいです><

本当によろしくお願いします                                    
                                                 ルイルイ
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by luiro | 2006-04-12 00:41 | 小説